月への挑戦

夜景や暗いところでも撮りたいと思って三脚を買いました。
ますます沼にハマってる?!
 
それで早速、月を撮りにいきました。
以前、40-150mmの望遠レンズでも月の表面のクレータがわかるほど写っている写真を見たことがありました。
このレンズでそこまで写るんだぁ~と思い私も挑戦!
 

E-510 ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 RAWモード トリミング

で・・・ ↑この写真
月ではなく丸い電球です・・・ 
おかしいな~ なぜだろう?
どう見ても明るすぎる。もっと絞るか? 
あっ・・・
今まで「絞り優先」しか使ったことがなかったから気づきませんでした。
 
↓シャッタースピード優先に切替えて撮ってみた。
 
PA242939.jpg
E-510 ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 RAWモード トリミング

ピントはちょっと甘い感じですが、月の表面のクレーターが現れました。
後からわかったのですが、測光をスポットにしたり、WBを変えたりするともっと楽しめるみたいです。
また天気によい日にチャレンジしてみます。
三脚は安物のわりに使いやすかった。ライブビューのおかげもあるけど。

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